WAPフォーラム、WTLSの暗号アルゴリズムにRC5を指定(米RSA Security)
米RSA Securityは4月26日、WAPプロトコルの策定団板であるWAPフォーラムにおいて、WAPのワイアレス・トランスポート・レイヤー・セキュリティ・プロトコル(WTLS)の暗号化アルゴリズムとして、同社が開発したRC5暗号化アルゴリズムが指定されたことを発表した。
RC
製品・サービス・業界動向
業界動向
RC5は1994年に開発したデータ暗号化/復号化アルゴリズム。共通鍵暗号のうちブロック暗号という分類に入り、固定長の平分ブロック長から同じビット長の暗号文を作り出すもの。実装サイズが小さいために、十分な帯域幅やメモリ、処理能力をワイアレス・アプリケーションに持たせることが可能で、ワイアレス環境でのプライバシーや検証、証明済みメッセージの完全性、否認防止などの諸機能を付加する。
http://www.rsasecurity.co.jp/news/data/200004261.html
<本記事はセキュリティ・ニュースからの転載です>
《ScanNetSecurity》
アクセスランキング
-
誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃
-
みずほリサーチ&テクノロジーズが経済産業省から受託したアンケート情報を混在して環境省に納品、ホームページで公開
-
なぜ12年も連続で内部不正は「脅威」にランクインし続けるのか? 情報漏えいとの時系列の違いを理解せよ ~ Proofpoint が語る対策が進まない構造的理由PR
