東日本銀行が BIMI を導入 | ScanNetSecurity
2026.09.11(金)

東日本銀行が BIMI を導入

 株式会社東日本銀行は6月8日、なりすましメール対策としてBIMI(Brand Indicators for Message Identification)を6月17日から導入すると発表した。

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対応メールサービスでの表示例
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 株式会社東日本銀行は6月8日、なりすましメール対策としてBIMI(Brand Indicators for Message Identification)を6月17日から導入すると発表した。

 同行がBIMIを導入することで、顧客がBIMIに対応したメールサービスを利用されている場合、メールサービス上に東日本銀行のブランドアイコンが表示され、同行から送信されたメールであることを一目で確認できる。

 同行では、顧客が安心してサービスを利用できるよう、今後もセキュリティ機能の強化に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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