4月のコンピュータウイルス発見届出状況を発表(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

4月のコンピュータウイルス発見届出状況を発表(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会(IPA)は、4月のコンピュータウイルス発見届出状況をまとめて発表した。4月の届出件数は476件。届出ウイルスの種類は29種類で、一番多かったのはW32/PrettyParkで139件(先月101件)、次いでXM/Larouxで93件(先月93件)だった。また、4月26日に

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会(IPA)は、4月のコンピュータウイルス発見届出状況をまとめて発表した。4月の届出件数は476件。届出ウイルスの種類は29種類で、一番多かったのはW32/PrettyParkで139件(先月101件)、次いでXM/Larouxで93件(先月93件)だった。また、4月26日になるとハードディスクの内容を破壊する悪質なウイルスW32/CIH(チェルノブイリウイルス)の感染届出も18件あり、被害の一例として、教育機関のパソコン119台に感染し、このうち89台が発病して内容が破壊されたケースが報告されている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2000_05outline.html


《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  2. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  3. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  4. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  5. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

ランキングをもっと見る
PageTop