NTTドコモビジネス株式会社(NTTコミュニケーションズ株式会社)は7月31日、「docomo business RINK WANセキュリティ」で脅威検知を活用した新メニュー「脅威情報共有」の提供を同日から開始すると発表した。
新メニュー「脅威情報共有」は、サプライチェーンにおける委託先企業や企業グループにおけるグループ会社などに導入された「docomo business RINK WANセキュリティ」の脅威検知機能で検知した脅威情報を、あらかじめ設定した委託元企業や親会社などにWeb管理ポータルとメールで通知する機能で、委託元企業や親会社は、委託先企業やグループ会社などで検知したセキュリティリスクを一元的に可視化し、継続的なセキュリティ管理を行うことが可能となる。
同メニューの特長は下記の通り。
1.サプライチェーンや企業グループ全体での可視化と統制
委託元企業や親会社が委託先企業やグループ会社のセキュリティ状況を一元的に把握し管理を行うことで、サプライチェーンや企業グループ全体のセキュリティガバナンス強化に貢献。
2.迅速な初動対応の実現
C&Cサーバやフィッシングサイトなど危険性の高いサイトとの不正通信が発生した際に、委託元企業や親会社への速やかな情報共有と初動対応を実施することで、被害拡大の防止に寄与。
3.簡易導入と低コスト運用
月額10,000円(税込11,000円)からオンデマンドで申し込み可能で、個別の設計や構築が不要。

