ラテンアメリカの大手9銀行が、RSA SecurIDを採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

ラテンアメリカの大手9銀行が、RSA SecurIDを採用(米RSA Security)

 米RSA Securityは9月13日、ラテンアメリカの大手銀行9社が、オンライバンキング認証用に「RSA SecurID」を採用したことを発表した。
 今回採用を決定した銀行はMBA Financiero、メキシコのBanorte、ペルーのBanco de Credito de Peru、Giro Curacao、グアテマラのBa

製品・サービス・業界動向 業界動向
 米RSA Securityは9月13日、ラテンアメリカの大手銀行9社が、オンライバンキング認証用に「RSA SecurID」を採用したことを発表した。
 今回採用を決定した銀行はMBA Financiero、メキシコのBanorte、ペルーのBanco de Credito de Peru、Giro Curacao、グアテマラのBanco de CafeenGuatemala、ブラジルの Bank Boston Brazil、チリのBanco de Estado、ベネズエラの Banco Industrial de Venezuela、パナマのBanco de Itsmo。各社はサービスのオンライン化を控えており、サービスを利用する顧客と銀行間の認証に「RSA SecurID」を使用。安全性が確保された取引環境を用意する。

http://www.rsasecurity.co.jp/news/data/200009132.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>


《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  5. 生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

    生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop