セキュリティハードウェア製品群「SureWare」のコアテクノロジーであるACCEがFIPS 140-1 L4認定を取得(ボルチモアテクノロジーズ) | ScanNetSecurity
2026.11.01(日)

セキュリティハードウェア製品群「SureWare」のコアテクノロジーであるACCEがFIPS 140-1 L4認定を取得(ボルチモアテクノロジーズ)

 ボルチモアテクノロジーズ社は、セキュリティハードウェア製品群「SureWare」のコアテクノロジーであるACCE(Advanced Configurable Cryptographic Environment)が、FIPS(Federal Information Processing Standard Publication)140-1 Level 4認定を取得したと発表し

製品・サービス・業界動向 業界動向
 ボルチモアテクノロジーズ社は、セキュリティハードウェア製品群「SureWare」のコアテクノロジーであるACCE(Advanced Configurable Cryptographic Environment)が、FIPS(Federal Information Processing Standard Publication)140-1 Level 4認定を取得したと発表した。FIPSは米国政府の暗号製品を認定する基準で、Level 4認定は現在商業化されているセキュリティでは最強レベルのもの。米国以外の国に所属する企業では初めて。機密情報を保護する暗号システムを使用する政府関連企業はすべてFIPS PUB 140-1認定製品を使用するよう義務づけられており、今回の認定によって「SureWare」への需要が高まると同社は予想している。

http://www.baltimore.co.jp/news_events/press/press.asp?prid=142



《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  2. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  3. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  4. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

  5. 「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

    「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop