11月のウイルス発見届出状況で、「W32/MTX」の感染実被害件数が激増(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

11月のウイルス発見届出状況で、「W32/MTX」の感染実被害件数が激増(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会は12月07日、2000年11月のウイルス発見届出状況をまとめた。
 届出件数は過去最多の2203件、感染実害件数は546件と激増している。特に「W32/MTX」ウイルスの感染被害が激増しており、このウイルスだけで感染実害件数の7割近くを占めている。また

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会は12月07日、2000年11月のウイルス発見届出状況をまとめた。
 届出件数は過去最多の2203件、感染実害件数は546件と激増している。特に「W32/MTX」ウイルスの感染被害が激増しており、このウイルスだけで感染実害件数の7割近くを占めている。また、感染するとアプリケーションソフトが使用できなくなる新種ウイルス「W32/Navidad」にも注意を促している。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2000_12outline.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. 開発者が実施すべき脆弱性対処と開示方法掲載 ~ IPA、ソフトウェアの製品開発者向け・製品利用者向けガイドを公開

    開発者が実施すべき脆弱性対処と開示方法掲載 ~ IPA、ソフトウェアの製品開発者向け・製品利用者向けガイドを公開

  5. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

ランキングをもっと見る
PageTop