ASPサービスを提供する企業の日本法人Webサイトが改竄(イーカル・ジャパン) | ScanNetSecurity
2026.10.31(土)

ASPサービスを提供する企業の日本法人Webサイトが改竄(イーカル・ジャパン)

 1月15日未明、インターネット上でカレンダーサービスを提供している米eCal社の日本支社、イーカル・ジャパンのWebサイトが改竄された。クラッカーにより改竄されたのは、同社が取得している「ecal.co.jp」のサブドメインである「linux2.ecal.co.jp」。改竄を行ったクラ

製品・サービス・業界動向 業界動向
 1月15日未明、インターネット上でカレンダーサービスを提供している米eCal社の日本支社、イーカル・ジャパンのWebサイトが改竄された。クラッカーにより改竄されたのは、同社が取得している「ecal.co.jp」のサブドメインである「linux2.ecal.co.jp」。改竄を行ったクラッカーは「Drumcode」という人物と思われ、クラッカーランキングにもたびたび登場している。
 現在のところ、当該Webサイトはサービスを停止。同社の担当者によるとサーバーが現在構築中の物であり、実務データは一切搭載されていないため実被害は無かったとのこと。今後、適切なセキュリティ対策を施していくとしている。

米eCal
http://www.ecal.com/
日本eCal
http://www.ecal.co.jp/


《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  2. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  3. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  4. REXTにランサムウェア攻撃、流出した可能性のある情報の一部がインターネット上に掲載

    REXTにランサムウェア攻撃、流出した可能性のある情報の一部がインターネット上に掲載

  5. セカンドリテイリングに不正アクセス

    セカンドリテイリングに不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop