国内におけるソーシャル・エンジニアリングの実態調査(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

国内におけるソーシャル・エンジニアリングの実態調査(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会は、ソーシャル・エンジニアリングの実態調査について報告書を発表した。
 ソーシャル・エンジニアリングとは、不正アクセスをするのに必要なシステム情報、アカウント、パスワード、ネットワークアドレス等を正規のユーザあるいはその家族、友人

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 情報処理振興事業協会は、ソーシャル・エンジニアリングの実態調査について報告書を発表した。
 ソーシャル・エンジニアリングとは、不正アクセスをするのに必要なシステム情報、アカウント、パスワード、ネットワークアドレス等を正規のユーザあるいはその家族、友人などから聞き出すこと。同調査は、ソーシャル・エンジニアリングへの対応に備えるとともに、今後の対策全体の方向性を検討するための指針となるものである。

http://www.ipa.go.jp/security/fy11/report/contents/intrusion/socialeng/index.html

《ScanNetSecurity》

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