3月のコンピュータウイルスの届出状況を発表−メール経由の感染が91.5%(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

3月のコンピュータウイルスの届出状況を発表−メール経由の感染が91.5%(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会(IPA)は、3月のコンピュータウイルスの届出状況を発表した。それによると届出件数は1476件で、昨年同期と比べ3倍以上となっていることが分かった。同協会は、感染全体の91.5%がメール経由であり、このうち約98%はメールの添付ファイルによる感

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会(IPA)は、3月のコンピュータウイルスの届出状況を発表した。それによると届出件数は1476件で、昨年同期と比べ3倍以上となっていることが分かった。同協会は、感染全体の91.5%がメール経由であり、このうち約98%はメールの添付ファイルによる感染であることから、たとえ知合いからのメールの添付ファイルであっても、先方に確認し、なおかつウイルス検査後に使用するという用心深さが必要であると警告している。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2001_04outline.html


《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  3. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

  4. 東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

    東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

  5. AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

    AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop