米国国防総省国防高等研究事業局と契約を締結(ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

米国国防総省国防高等研究事業局と契約を締結(ネットワークアソシエイツ)

 米ネットワークアソシエイツ社は4月9日、同社の1事業部門であるPGP Securityの研究開発機関であるNAIラボが、米国国防総省国防高等研究事業局(DARPA)とアクセス制御の開発のため契約を締結したと発表した。
 今回契約は、分散型コンピューティングシステムの属性ベ

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 米ネットワークアソシエイツ社は4月9日、同社の1事業部門であるPGP Securityの研究開発機関であるNAIラボが、米国国防総省国防高等研究事業局(DARPA)とアクセス制御の開発のため契約を締結したと発表した。
 今回契約は、分散型コンピューティングシステムの属性ベース制御(ABAC)の開発において締結され、その規模は240万ドル。ABACではクレジットの期限やユーザの属性に基づいてアクセスの許可、不許可の判断が可能なシステム。
 また、この開発の成果が軍事、ビジネスにおけるパートナー間の連合コンピューティング環境でのセキュリティを強化するシステムのプロトタイプとなる予定。

http://www.nai.com/japan/prelease/pr_01A.asp?pr=01/04/11b


《ScanNetSecurity》

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