ウイルスに感染した修正プログラムを配布(マイクロソフト社)
マイクロソフト社は4月23日、同社の主要顧客をサポートするPremier SupportとMicrosoft Gold Certified Partnersウェブサイトの修正プログラムHotfixファイルがFunLoveウイルスに感染したことを通知する文書を配布した。それによると、FunLoveウイルスの感染時期につい
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Symantec社アンチウイルス研究センターの責任者Eric Chien氏は、今回の感染に関し「マイクロソフト社がソフトウェアを公開する際には、種々のアンチウイルス・ソフトウェアを使用してウイルスの検出を行うが、今回はその通常の手続きを踏んでいなかったのではないか」と推測した。しかし、前代未聞のセキュリティ上の過失にも関わらず、今回の感染による影響は低いと見られている。その理由としては、FunLoveは1999年11月に確認されたウイルスで、殆どの企業顧客は各社で導入しているアンチウイルスソフトで検出し自衛したことなどが挙げられる。
《ScanNetSecurity》
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