クレジットカード決済の不正利用防止システムを共同開発(ジニックスジャパン、サイバーエリアリサーチ) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

クレジットカード決済の不正利用防止システムを共同開発(ジニックスジャパン、サイバーエリアリサーチ)

 ジニックスジャパン株式会社とサイバーエリアリサーチ株式会社は7月10日、アクセス経路情報を利用したクレジットカード決済の不正利用防止システムを共同開発したと発表した。
 このシステムは「AI認証システム」と呼ばれ、AIとはエリアアイデンティティ(Area Ident

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 ジニックスジャパン株式会社とサイバーエリアリサーチ株式会社は7月10日、アクセス経路情報を利用したクレジットカード決済の不正利用防止システムを共同開発したと発表した。
 このシステムは「AI認証システム」と呼ばれ、AIとはエリアアイデンティティ(Area Identity)。ECサイトにおいてクレジット決済を選択すると、購入者は「AI認証サーバ」にアクセスすることとなる。その際に購入者のアクセスしている国、住所、電話番号、組織名などを認識し、実際の購入者の情報との紹介を行い、「なりすまし」などの不正利用を防止する。また、万が一、不正利用された場合にもISPの協力のもと、アクセス経路情報を利用して、追跡することが可能となっている。

ジニックスジャパン
http://www.ginix.co.jp/
サイバーエリアリサーチ
http://www.arearesearch.co.jp/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. 開発者が実施すべき脆弱性対処と開示方法掲載 ~ IPA、ソフトウェアの製品開発者向け・製品利用者向けガイドを公開

    開発者が実施すべき脆弱性対処と開示方法掲載 ~ IPA、ソフトウェアの製品開発者向け・製品利用者向けガイドを公開

  5. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

ランキングをもっと見る
PageTop