Nimda 感染サイト情報 | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

Nimda 感染サイト情報

 本誌編集部が確認したNimda 感染サイトは、下記の通り。これらのサイトにアクセスする際には十分な注意が必要である。

脆弱性と脅威 脅威動向
 本誌編集部が確認したNimda 感染サイトは、下記の通り。これらのサイトにアクセスする際には十分な注意が必要である。


マルコ株式会社
http://www.maruko-j.co.jp

協和機電工業株式会社
http://www.kyowa-kk.co.jp

株式会社エー・ティ総合研究所
http://www.atri.co.jp

株式会社シーエスディー
http://www.powerstage.com/default1.asp

県木住 青森県木造住宅普及推進協同組合
http://www.powerstage.com/~kenmokujyu/
http://www.powerstage.com/~kenmokujyu/exam/kentiku/kentiku_S8.html

愛知県尾張繊維技術センター
http://www.fdc.or.jp/owari/index.html
http://www.fdc.or.jp/owari/cad/

withマガジン-週刊インタラクティブ・ミュージシャン
http://www.with9.com/mag/0009-1h/0009-1h.asp

 改竄サイトなどの事件情報を扱うEVERYDAY PEOPLE が掲載している、Nimda に感染したと思われる国内サイトの一覧も随時更新されている。
 これらのサイトにアクセスする際には十分な注意が必要である。

http://people.site.ne.jp/mirror2/Nimda/Nimda.txt


 多くの企業サイトが、今回のNimda により、その管理のずさんさを露呈することになった。
 セキュリティ情報を収集し、パッチの適用など適切な措置を迅速に行うか、SecureIIS のような攻撃を阻止する自動防御ツールを導入するなど、自社の体制にあったセキュリティ管理体制の確立が必要である。
今後の改善が望まれる。


関連記事
Nimda ウィルスによって顕在化するずさんなサイト管理
利用者から公開質問状を掲載などの抗議が増加
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20010921-00000006-vgb-sci

安全への意識の低い企業 安易なスクリプト利用が被害を拡大
メールマーケティングによりさらなる被害拡大の可能性(2001.9.19)
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/2843.html

SecureIIS Web が Nimda を防御することを検証
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20010921-00000002-vgb-sci

《ScanNetSecurity》

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