迷惑メール撲滅に向けた新たな対策案を発表(NTTドコモ) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

迷惑メール撲滅に向けた新たな対策案を発表(NTTドコモ)

 NTTドコモとグループ8社は、現在問題となっている迷惑メール対策をさらに強化し、送信業者に対して法的措置などとることを検討している。今回発表された対策案では、宛先不明メールをサーバ側で受信拒否する、迷惑メール防止機能の追加、ユーザーへの機能利用告知の強

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 NTTドコモとグループ8社は、現在問題となっている迷惑メール対策をさらに強化し、送信業者に対して法的措置などとることを検討している。今回発表された対策案では、宛先不明メールをサーバ側で受信拒否する、迷惑メール防止機能の追加、ユーザーへの機能利用告知の強化、送信業者への法的措置などが盛り込まれている。
 中でも、総送信数の大多数を占める宛先不明メールは、サーバーに大きな負担をかけるため、メールの配信遅延などが問題になっていた。同社では、サーバー側の対策により、サービスがよりよく提供できるとしており、期待をかけている。追加された防止機能では、ドメイン指定受信機能の提供や、選択受信機能が提供される。これにより、ユーザー側の利便性を高めるとともに、パケット料金の低減も期待できる。
 また、先月横浜地裁に対して行っていたメール送信業者への仮処分申請などが認可されたことにより、同社は今後も法的措置の実施を検討していく構えだ。

http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/01/whatnew1106.html


《ScanNetSecurity》

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