暗号化ツールキット「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が連邦政府情報処理規格140-1に適合(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

暗号化ツールキット「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が連邦政府情報処理規格140-1に適合(米RSA Security)

 米RSA Security社は、暗号化ツールキットの「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が、FIPS(Federal Information Processing Standards:連邦政府情報処理規格)140-1暗号化モジュールのセキュリティ要件に適合したと発表した。FIPS-140-1は、コンピュータおよび通信システムで

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Security社は、暗号化ツールキットの「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が、FIPS(Federal Information Processing Standards:連邦政府情報処理規格)140-1暗号化モジュールのセキュリティ要件に適合したと発表した。FIPS-140-1は、コンピュータおよび通信システムで使用される暗号化製品が、機密情報を保護するための条件をクリアしていることを証明する連邦政府機関向けの調達基準。今回の適合により、各社は同キットのライセンシーを受けて公開鍵暗号アルゴリズムなどを組み込むことで、各社独自のFIPS-140-1認定製品を開発可能となった。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200110311.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

  2. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. 静岡県と「災害時における住宅地図製品の利活用に関する協定」を締結(ゼンリン)

    静岡県と「災害時における住宅地図製品の利活用に関する協定」を締結(ゼンリン)

  5. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop