暗号化ツールキット「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が連邦政府情報処理規格140-1に適合(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

暗号化ツールキット「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が連邦政府情報処理規格140-1に適合(米RSA Security)

 米RSA Security社は、暗号化ツールキットの「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が、FIPS(Federal Information Processing Standards:連邦政府情報処理規格)140-1暗号化モジュールのセキュリティ要件に適合したと発表した。FIPS-140-1は、コンピュータおよび通信システムで

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Security社は、暗号化ツールキットの「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が、FIPS(Federal Information Processing Standards:連邦政府情報処理規格)140-1暗号化モジュールのセキュリティ要件に適合したと発表した。FIPS-140-1は、コンピュータおよび通信システムで使用される暗号化製品が、機密情報を保護するための条件をクリアしていることを証明する連邦政府機関向けの調達基準。今回の適合により、各社は同キットのライセンシーを受けて公開鍵暗号アルゴリズムなどを組み込むことで、各社独自のFIPS-140-1認定製品を開発可能となった。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200110311.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  3. 外務省のネットワークに不正アクセス、7月27日に検知

    外務省のネットワークに不正アクセス、7月27日に検知

  4. 「MUJIアプリ」で最大 約2,726万件の顧客情報が流出した可能性

    「MUJIアプリ」で最大 約2,726万件の顧客情報が流出した可能性

  5. 東京都水道局で個人情報を含む外付けHDD4台が施錠されたキャビネットから紛失

    東京都水道局で個人情報を含む外付けHDD4台が施錠されたキャビネットから紛失

ランキングをもっと見る
PageTop