2001年11月不正アクセス届出状況(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

2001年11月不正アクセス届出状況(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)が発表した、2001年11月のコンピュータ不正アクセスの届出状況によると、届出件数が2ヶ月ぶりに50件に達したとされている。特に「侵入・不正アクセス形跡」に関する届出件数37件のうち、個人ユーザからの届出が24件

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)が発表した、2001年11月のコンピュータ不正アクセスの届出状況によると、届出件数が2ヶ月ぶりに50件に達したとされている。特に「侵入・不正アクセス形跡」に関する届出件数37件のうち、個人ユーザからの届出が24件(約65%)となった。その背景として個人(家庭)での常時接続環境の普及がその要因の1つと考えられている。同センターでは、個人(家庭)ユーザについても、ワームやクラッキングツールによる攻撃から防御するために、パーソナル・ファイアウォール等の導入を推奨している。

http://www.ipa.go.jp/security/crack_report/20011206/0111.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  2. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  3. 新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

    新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

  4. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  5. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

ランキングをもっと見る
PageTop