2001年度ウイルス感染被害レポート(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

2001年度ウイルス感染被害レポート(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は、日本国内における2001年1月1日〜2001年12月31日までのデータを集計した、コンピュータウイルス感染被害年間レポートを発表した。このレポートは、2001年12月19日に報告された2001年1月1日〜12月14日分の速報の最終版である。
 同レポート

製品・サービス・業界動向 業界動向
 トレンドマイクロ株式会社は、日本国内における2001年1月1日〜2001年12月31日までのデータを集計した、コンピュータウイルス感染被害年間レポートを発表した。このレポートは、2001年12月19日に報告された2001年1月1日〜12月14日分の速報の最終版である。
 同レポートによるウイルス被害第1位は、「PE_MTX.A」で5,406件報告されている。続いて第2位には「WORM_BADTRANS.B」、第3位には「PE_MAGISTR」が挙がっている。同レポートでは、PE_NIMDA.A、WORM_BADTRANS.B などにより、セキュリティホールを悪用する“ネットワーク型ウイルス”の増加によって大規模感染が続いた1年であったと記述されている。また、今後懸念される問題として不正アクセスの準備をするウイルスの増加を挙げ、ウイルス対策、ファイアウォールなどの不正アクセス対策が必要であるとしている。

http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/monthly_ranking/mvr2001_12.htm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  2. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  5. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop