マクロメディア社がFlash 5のセキュリティ欠陥を修正 | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

マクロメディア社がFlash 5のセキュリティ欠陥を修正

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マクロメディア社は、Flash 5マルチメディアアプリケーションの「保存」と呼ばれる非公式のfscommandにある欠陥を修正するパッチを発表した。このコマンドを使用すると、悪意のあるコードが挿入される可能性がある。

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マクロメディア社は、Flash 5マルチメディアアプリケーションの「保存」と呼ばれる非公式のfscommandにある欠陥を修正するパッチを発表した。このコマンドを使用すると、悪意のあるコードが挿入される可能性がある。これにより、マイクロソフト社のWindowsオペレーティングシステムを実行している任意のコンピューターでトロイの木馬スクリプトを実行するためにフラッシュムービーが改ざんされる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:50 GMT、02、27、2002】

(詳しくはScan Daily EXpressおよびScan 本誌をご覧下さい)
http://vagabond.co.jp/vv/m-sdex.htm
http://vagabond.co.jp/vv/m-sc.htm


《ScanNetSecurity》

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