オーストラリア警察本部長がサイバー犯罪における警察の役割を主張 | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

オーストラリア警察本部長がサイバー犯罪における警察の役割を主張

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2月26日に開催された会議である警察当局者が、一部の金融業者でオンラインクレジットカード取引の60%が詐欺であると語ったとのこと。これに対し、南オーストラリア警察本部長Malcolm Hyde氏は、警察の役割を拡大し、

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2月26日に開催された会議である警察当局者が、一部の金融業者でオンラインクレジットカード取引の60%が詐欺であると語ったとのこと。これに対し、南オーストラリア警察本部長Malcolm Hyde氏は、警察の役割を拡大し、さまざまなサイバー犯罪を網羅する法律の制定が必要としている。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです。
 【18:52 GMT、02、27、2002】

さらに詳細の内容をご希望の方は scan@vagabond.ne.jp にお問い合わせ下さい。

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  4. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  5. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

ランキングをもっと見る
PageTop