マウスユーティリティを装うActive Mouse | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

マウスユーティリティを装うActive Mouse

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マウスユーティリティを装った新種のウイルス「Active Mouse(別名:Shrew)」が発見された。このウイルスは、一定期間メモリー内で実行された後、感染した電子メールをOutlookのアドレス帳にある全アドレスに対し送

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マウスユーティリティを装った新種のウイルス「Active Mouse(別名:Shrew)」が発見された。このウイルスは、一定期間メモリー内で実行された後、感染した電子メールをOutlookのアドレス帳にある全アドレスに対し送信する。悪意のあるコードを拡散する方法として、ユーティリティを装う形態は過去に実績があるため、注意が必要だ。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:48 GMT、03、15、2002】


(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
      ウィルスにかかったら いますぐダウンロード!
http://www.vector.co.jp/shop/vagabond/catalogue/vb/?srno=SR026195&site=vg
http://www.vector.co.jp/swreg/catalogue/norton/?srno=SR026803&site=vg
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  2. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. JIPDEC、アクセス権限設定不備による個人情報誤公開に注意呼びかけ

    JIPDEC、アクセス権限設定不備による個人情報誤公開に注意呼びかけ

  5. 宇治病院へランサムウェア攻撃、外部へデータ通信履歴「情報流出の可能性を完全には否定しきれない」

    宇治病院へランサムウェア攻撃、外部へデータ通信履歴「情報流出の可能性を完全には否定しきれない」

ランキングをもっと見る
PageTop