長い文字列でqpopperがクラッシュ | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

長い文字列でqpopperがクラッシュ

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Qualcomm Inc.のqpopperのTCPポート110に、2048個の文字列を受け渡すと無限ループに入り、大量のシステムリソースを消費して、プロセスを中止しなければならなくなる問題が発見された。この脆弱性が利用されると、ユ

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Qualcomm Inc.のqpopperのTCPポート110に、2048個の文字列を受け渡すと無限ループに入り、大量のシステムリソースを消費して、プロセスを中止しなければならなくなる問題が発見された。この脆弱性が利用されると、ユーザーは企業電子メールのPOP3電子メールにアクセスできなくなる可能性がある。現在、Red Hat Linux 7.2で動作するバージョン4.0.1と4.0.3でこの脆弱性が確認されており、4.0.2は脆弱でないことが確認されている。しかしながら、バージョン4.0.2でもこの現象が発生する可能性は高い。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:35 GMT、03、18、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml

《ScanNetSecurity》

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