リモートアクセスアプリケーションの存在で米軍が混乱 | ScanNetSecurity
2026.03.04(水)

リモートアクセスアプリケーションの存在で米軍が混乱

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Binary Resarch International社製のリモートアクセスツールRemotelyAnywhereが、米国防省のコンピュータで最近発見されたとのこと。このツールを悪用すると、リモートユーザはサーバベースのソフトウェアをホストし

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Binary Resarch International社製のリモートアクセスツールRemotelyAnywhereが、米国防省のコンピュータで最近発見されたとのこと。このツールを悪用すると、リモートユーザはサーバベースのソフトウェアをホストしている攻撃対象のコンピュータへアクセス可能となる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです。
 【21:42 GMT、03、20、2002】

さらに詳細の内容をご希望の方は scan@vagabond.ne.jp にお問い合わせ下さい。(有償配布になります)

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  3. ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

    ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

  4. ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

    ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

  5. 名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

    名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

ランキングをもっと見る
PageTop