イントラネットを利用者レベルから監視できる監視ソリューション「AngelScope」の提供を開始(NTTコムウェア) | ScanNetSecurity
2026.04.17(金)

イントラネットを利用者レベルから監視できる監視ソリューション「AngelScope」の提供を開始(NTTコムウェア)

 NTTコムウェア株式会社は、社内Webシステムを利用者のサービスレベルとハードを含めたシステム側の両視点から監視できるイントラネット監視ソリューション「AngelScope(エンジェルスコープ)」の販売を開始した。同ソリューションは、イントラネットの利用者が体感す

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 NTTコムウェア株式会社は、社内Webシステムを利用者のサービスレベルとハードを含めたシステム側の両視点から監視できるイントラネット監視ソリューション「AngelScope(エンジェルスコープ)」の販売を開始した。同ソリューションは、イントラネットの利用者が体感するレスポンスタイムやサービスの動作状況を周期的に自動収集するほか、CPUやメモリの使用状況など、サーバ自体の運用状態も同時に監視可能なイントラネット管理ソフト。両面から監視することで障害の早期発見・対応が可能。状況に応じてサービスを自動復旧する機能も搭載しており、また、iモードサイトおよびLモードサイトに適用することも可能。価格は約180万円から。

http://www.nttcom.co.jp/news/details/01059.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  2. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  3. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  4. 「FNJPNews」が改ざん被害、Google reCAPTCHA を模した偽のポップアップが表示される状態に

    「FNJPNews」が改ざん被害、Google reCAPTCHA を模した偽のポップアップが表示される状態に

  5. 金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

    金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

ランキングをもっと見る
PageTop