複数の欠陥を含むPharaoウェブポータル | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

複数の欠陥を含むPharaoウェブポータル

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Pharaoウェブベースのポータルアプリケーションには、クロスサイトスクリプト機能(CSS)の問題やウェブルートの外部のファイルにリモートアクセスが可能であるなど、多数の脆弱性が含まれていることが報告されている

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Pharaoウェブベースのポータルアプリケーションには、クロスサイトスクリプト機能(CSS)の問題やウェブルートの外部のファイルにリモートアクセスが可能であるなど、多数の脆弱性が含まれていることが報告されている。アプリケーション内のCSSの脆弱性により、攻撃者がハイパーリンク内に悪意のあるスクリプトを埋め込めることになる。ユーザーがこれに気付かずにハイパーリンクをクリックすると、そのコンピューターでスクリプトが実行される。すべての悪意のあるスクリプトは、ユーザーのシステムでそのユーザーの特権レベルを使って実行されるため、コンピューターへの損害を招き、攻撃者に不正なアクセス権を与える結果となる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:15 GMT、04、13、2002】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

    正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

  3. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  4. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

  5. みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

    みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

ランキングをもっと見る
PageTop