PHP-Surveyバグの悪用によりデータベース情報が露呈 | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

PHP-Surveyバグの悪用によりデータベース情報が露呈

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Adam BuchbinderのPHP-Surveyアプリケーションで報告されているバグをリモートで悪用すると、認証のないユーザーにデータベースの情報を露呈することになる。PHP-Surveyのglobal.incスクリプトには、データベース情報

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Adam BuchbinderのPHP-Surveyアプリケーションで報告されているバグをリモートで悪用すると、認証のないユーザーにデータベースの情報を露呈することになる。PHP-Surveyのglobal.incスクリプトには、データベース情報とアンケートのウェブインターフェースの設定が含まれているが、HTTPリクエストを通して要求された場合にはPHPによってデフォルトされない。これによりglobal.incへのHTTPリクエストを作成できる任意のユーザーがスクリプトのソースコードを閲覧することが可能となる。ソースコードには、データベース情報、ローカルホストの識別情報、スーパーユーザーの情報などが含まれているため、これらの情報が露呈される結果となる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:50 GMT、04、29、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催

    メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催PR

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop