4月のコンピュータウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会セキュリティセンター) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

4月のコンピュータウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会セキュリティセンター)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は5月10日、4月のコンピュータウイルスの届出状況を発表した。届出件数は2012件(3月1460件)と3ヶ月ぶりに2000件を超える高水準となった。他人のアドレスを盗用する
W32/Klezウイルスの亜種が続々と出現し、1148件

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は5月10日、4月のコンピュータウイルスの届出状況を発表した。届出件数は2012件(3月1460件)と3ヶ月ぶりに2000件を超える高水準となった。他人のアドレスを盗用する
W32/Klezウイルスの亜種が続々と出現し、1148件の届出が寄せられたが、実害率は5.7%の低い数値となっている。パソコン内から盗用した他人のアドレスでウイルスメールを送信することにより、第三者に感染の濡れ衣を着せ、本当の感染者に連絡がとれない特徴を持っている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2002_05outline.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  3. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  4. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

  5. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop