Microsoft ADOでバッファオーバーフローを発見 | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

Microsoft ADOでバッファオーバーフローを発見

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社ActiveX Data Object(ADO)で報告されているバッファオーバーフローを利用し、攻撃者は対象ユーザーのコンピューター上の任意コードで実行できる。記事の掲載時点では、この脆弱性に関する詳細情報

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社ActiveX Data Object(ADO)で報告されているバッファオーバーフローを利用し、攻撃者は対象ユーザーのコンピューター上の任意コードで実行できる。記事の掲載時点では、この脆弱性に関する詳細情報は未発表である。このADOのバッファオーバーフローにより、ドメイン全体でデータソースにアクセス可能なIEセキュリティを設定しているInternet Explorer(IE)ユーザーにとっては問題である。但し、このセキュリティ設定はデフォルトのIE設定ではない。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【01:28 GMT、05、30、2002】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop