5月のコンピュータウイルス届出状況を発表(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

5月のコンピュータウイルス届出状況を発表(IPA/ISEC)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は6月6日、2002年5月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。同レポートによる今月の届出件数は2,410件。そのうち、W32/Klezウイルスの届出が1,943件に及び、全体の8割を占めている。届出全体で、実際に感

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は6月6日、2002年5月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。同レポートによる今月の届出件数は2,410件。そのうち、W32/Klezウイルスの届出が1,943件に及び、全体の8割を占めている。届出全体で、実際に感染被害を受けた実害率は7.8%。
前月の6.7%を上回る結果となった。その中で、W32/Klezウイルスだけの実害率を見ると7.5%とやや低い。この結果に対し同センターでは、2次感染は防いでいる傾向があるものの、感染していると気づかずにウイルスメールを発信し続けているユーザが多いため、結果的にW32/Klezウイルスの蔓延につながったと推測している。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2002_06outline.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  5. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop