第2四半期の不正アクセス届出状況を発表(情報処理振興事業協会セキュリティセンター) | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

第2四半期の不正アクセス届出状況を発表(情報処理振興事業協会セキュリティセンター)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンターは7月26日、2002年第2四半期(4月〜6月)の不正アクセス届出状況を発表した。届出件数は前年同期とほぼ同水準の合計170件。前年同期に73%(129件)を占めていたワームに関する届出に代わり、不正なアクセス形跡を発見した「

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会セキュリティセンターは7月26日、2002年第2四半期(4月〜6月)の不正アクセス届出状況を発表した。届出件数は前年同期とほぼ同水準の合計170件。前年同期に73%(129件)を占めていたワームに関する届出に代わり、不正なアクセス形跡を発見した「アクセス形跡(未遂)」の届出が105件で、全体の約6割を占めた。これはワクチンソフトおよびファイアウォールの導入の浸透による効果があるものと思われる。実被害があった届出は53件。被害原因のトップは、「古いバージョン、パッチ未導入など」で合計8件、次いで「設定の不備」によるものが6件、原因不明のものが20件だった。

http://www.ipa.go.jp/security/crack_report/20020726/02q2.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  2. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  3. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  4. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  5. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

ランキングをもっと見る
PageTop