Lucent Pipeline、MAX、DSL-Terminatorの開示を防止する暫定処置 | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

Lucent Pipeline、MAX、DSL-Terminatorの開示を防止する暫定処置

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、元々Ascend Communications社が開発し、現在はLucent Technologies社が所有している製品ラインは、MACアドレス・シリアル番号といった重要な情報をデフォルトでリモート攻撃者に開示してしまう問題が存在する。情報の

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、元々Ascend Communications社が開発し、現在はLucent Technologies社が所有している製品ラインは、MACアドレス・シリアル番号といった重要な情報をデフォルトでリモート攻撃者に開示してしまう問題が存在する。情報のリークを防ぐためには、着信・発信応答用の UDP Discardサービス(ポート9)をブロックする。この情報のみが開示されても、リモートシステムの乗っ取りには直接つながらないが、どのサービスが有効に設定されているかといった有用な情報が提供されてしまう。シリアル番号があれば、攻撃者は、攻撃対象に対しソーシャルエンジニアリングの技法を用いた攻撃を、容易に仕掛けることができる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:41 GMT、08、07、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

    WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

  3. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

  4. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  5. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop