Laphexトロイの木馬が発見される | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

Laphexトロイの木馬が発見される

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Laphex(別名Institon)は、バックドア型トロイの木馬である。Laphexの実行後、Windowsディレクトリーに自己コピーを.exe(24,064バイト)ファイルとして作成する。さらに、22,016バイトの.dllファイルを作成する。各

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Laphex(別名Institon)は、バックドア型トロイの木馬である。Laphexの実行後、Windowsディレクトリーに自己コピーを.exe(24,064バイト)ファイルとして作成する。さらに、22,016バイトの.dllファイルを作成する。各ファイルのファイル名は、攻撃前に攻撃者がカスタマイズしているため、特定することは出来ない。一旦メモリーでこのファイルが実行されると、リモート攻撃者は感染したコンピューターへのバックドアアクセスを取得できる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:31 GMT、08、29、2002】

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
      ウィルスにかかったら いますぐダウンロード!
http://www.vector.co.jp/shop/vagabond/catalogue/vb/?srno=SR026195&site=vg
http://www.vector.co.jp/swreg/catalogue/norton/?srno=SR026803&site=vg
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

《ScanNetSecurity》

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