スクリプトの変更を可能にするZMergeデータマッパー | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

スクリプトの変更を可能にするZMergeデータマッパー

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Granite Software社のZMergeユーティリティは、デフォルトで全てのユーザーにマネージャーレベルのアクセスを提供するため、不正ユーザーがデータのインポート/エクスポートスクリプトを改ざんすることが可能となる

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Granite Software社のZMergeユーティリティは、デフォルトで全てのユーザーにマネージャーレベルのアクセスを提供するため、不正ユーザーがデータのインポート/エクスポートスクリプトを改ざんすることが可能となる。この問題を悪用して、攻撃者が物理ウェブルートなど、サーバーに関するファイル名や情報にアクセスすることが可能となる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:38 GMT、09、07、2002】

《ScanNetSecurity》

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