国内でもっとも利用されている Apache 1.3.26 のセキュリティホール | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

国内でもっとも利用されている Apache 1.3.26 のセキュリティホール

 SCAN 編集部は、保有する国内 co.jp ドメイン、ホスト 約20万件のデータベースによれば、国内 co.jp ドメインで使用されているWEBサーバは、Apache 1.3.26 であり、全体の約1/3、33.47% にあたる。

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 SCAN 編集部は、保有する国内 co.jp ドメイン、ホスト 約20万件のデータベースによれば、国内 co.jp ドメインで使用されているWEBサーバは、Apache 1.3.26 であり、全体の約1/3、33.47% にあたる。

国内 co.jp ドメイン、ホスト 約20万件の網羅的なデータベースを公開
(2002.9.26)
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/6809.html

 この Apache 1.3.26 には、いくつかのセキュリティホールが発見されており、その問題を解決した Apache 1.3.27 がリリースされた。

 くわしい内容は、下記を参照。

apache week:Overview of security vulnerabilities in Apache httpd 1.3
http://www.apacheweek.com/features/security-13

具体的には、3つのセキュリティホールが存在している。

Buffer overflows in ab utility
http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CAN-2002-0843

Shared memory permissions lead to local privilege escalation
http://www.securiteam.com/unixfocus/6S001155PG.html
http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CAN-2002-0839

Error page XSS using wildcard DNS
http://www.kb.cert.org/vuls/id/240329
http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CAN-2002-0840
Apache 2 Cross-Site Scripting
(1.3.27 でも同様の問題がある)
http://msgs.securepoint.com/cgi-bin/get/bugtraq0210/24.html

《ScanNetSecurity》

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