在米企業を対象のセキュリティ監査サービスを提供開始(IIJ America) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

在米企業を対象のセキュリティ監査サービスを提供開始(IIJ America)

 在米法人企業を対象にインターネット・サービスを提供しているIIJ America社は、在米企業を対象としたネットワークセキュリティ監査サービス「Security CheckUp」を開始した。新サービスは、契約期間内に「毎日」「毎週」「毎月」など、要望に応じた頻度でポート・スキ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 在米法人企業を対象にインターネット・サービスを提供しているIIJ America社は、在米企業を対象としたネットワークセキュリティ監査サービス「Security CheckUp」を開始した。新サービスは、契約期間内に「毎日」「毎週」「毎月」など、要望に応じた頻度でポート・スキャンを実施し、報告するというもの。監査レポートは専用ウェブページから参照できるほか、セキュリティホールの修正パッチ情報への自動リンク設定や、セキュリティ・データベースへのアクセス権も用意されている。料金は、初期費用が1契約200ドル、月額費用が60ドルから。

http://www.iij.ad.jp/pressrelease/2002/iij-a.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  5. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

ランキングをもっと見る
PageTop