新しいOpaservワームがブラジルで作成された疑いが発生 | ScanNetSecurity
2026.03.04(水)

新しいOpaservワームがブラジルで作成された疑いが発生

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3つの新しい亜種Opaservワームが拡散している事が発見されている。Opaservの新しい亜種は、ブラジル在住の個人が作成した疑いが持たれている。Opaservの最後に発見された亜種にはBrasilというファイル名が含まれてお

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3つの新しい亜種Opaservワームが拡散している事が発見されている。Opaservの新しい亜種は、ブラジル在住の個人が作成した疑いが持たれている。Opaservの最後に発見された亜種にはBrasilというファイル名が含まれており、新しい亜種もブラジルベースのサイトを指している。これは、最近拡散が確認されたOpaservワームのうち脅威度の高い2つめの種類で、数日内または数週間内で更に拡散が予測される。Opaservワーム亜種によるここ一連の動きは、ブラジル在住の個人による組織的に統合された攻撃の一部と見なされているが、多くのユーザーが当該ワームの感染を引き起こす脆弱性に対するパッチを適用していないなど、この危険性に対する認識の低さが問題をさらに悪化させている。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:41 GMT、10、30、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  3. ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

    ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

  4. ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

    ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

  5. アサヒグループホールディングスへのランサムウェア攻撃、個人情報 115,513 件の漏えいを確認

    アサヒグループホールディングスへのランサムウェア攻撃、個人情報 115,513 件の漏えいを確認

ランキングをもっと見る
PageTop