新しいOpaservワームがブラジルで作成された疑いが発生 | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

新しいOpaservワームがブラジルで作成された疑いが発生

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3つの新しい亜種Opaservワームが拡散している事が発見されている。Opaservの新しい亜種は、ブラジル在住の個人が作成した疑いが持たれている。Opaservの最後に発見された亜種にはBrasilというファイル名が含まれてお

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3つの新しい亜種Opaservワームが拡散している事が発見されている。Opaservの新しい亜種は、ブラジル在住の個人が作成した疑いが持たれている。Opaservの最後に発見された亜種にはBrasilというファイル名が含まれており、新しい亜種もブラジルベースのサイトを指している。これは、最近拡散が確認されたOpaservワームのうち脅威度の高い2つめの種類で、数日内または数週間内で更に拡散が予測される。Opaservワーム亜種によるここ一連の動きは、ブラジル在住の個人による組織的に統合された攻撃の一部と見なされているが、多くのユーザーが当該ワームの感染を引き起こす脆弱性に対するパッチを適用していないなど、この危険性に対する認識の低さが問題をさらに悪化させている。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:41 GMT、10、30、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  5. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

ランキングをもっと見る
PageTop