Melissaワームの新しい亜種が発見 | ScanNetSecurity
2026.03.04(水)

Melissaワームの新しい亜種が発見

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Melissa.Fは、大量メール送信マクロウイルスファミリーの新しい亜種である。Melissa.Fは、マイクロソフト社のOutlookアドレス帳にある最大50件までの電子メールアドレスの宛先に自己を電子メールで送信しようとする。

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Melissa.Fは、大量メール送信マクロウイルスファミリーの新しい亜種である。Melissa.Fは、マイクロソフト社のOutlookアドレス帳にある最大50件までの電子メールアドレスの宛先に自己を電子メールで送信しようとする。Melissa.Fは、一般的な悪意のあるプログラムである Melissaファミリーの平凡な亜種である。大量メール送信ルーチンで使用される不可解な文字は、英語を話さない作成者によって入力された認識不可能な文字の結果と考えられる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:21 GMT、10、30、2002】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  3. ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

    ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

  4. ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

    ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

  5. アサヒグループホールディングスへのランサムウェア攻撃、個人情報 115,513 件の漏えいを確認

    アサヒグループホールディングスへのランサムウェア攻撃、個人情報 115,513 件の漏えいを確認

ランキングをもっと見る
PageTop