10月のウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会セキュリティセンター) | ScanNetSecurity
2026.10.12(月)

10月のウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会セキュリティセンター)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は11月7日、2002年10月のウイルス届出状況を発表した。10月の届出件数は1,510件と9月より300件以上の増加がみられる。届出のあったウイルスは49種類。内訳ではW32/Klezウイルスが702件と、依然としてワースト1を

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は11月7日、2002年10月のウイルス届出状況を発表した。10月の届出件数は1,510件と9月より300件以上の増加がみられる。届出のあったウイルスは49種類。内訳ではW32/Klezウイルスが702件と、依然としてワースト1を占めている。続いて新種のW32/Bugbearウイルスが323件の届出。10月に出現したこのW32/Bugbearウイルスは、InternetExplorerのセキュリティホールを悪用し、OutlookExpressではメールをプレビューしただけで感染してしまう。急速に被害が増加する可能性があるため、IPA/ISECは特に注意を呼びかけている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2002_11.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

    ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

  2. 戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

    戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

  3. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  4. 警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

    警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

  5. つるぎ町立半田病院「コンピュータウイルス感染事案有識者会議調査報告書」を公開

    つるぎ町立半田病院「コンピュータウイルス感染事案有識者会議調査報告書」を公開

ランキングをもっと見る
PageTop