10月のウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会セキュリティセンター) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

10月のウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会セキュリティセンター)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は11月7日、2002年10月のウイルス届出状況を発表した。10月の届出件数は1,510件と9月より300件以上の増加がみられる。届出のあったウイルスは49種類。内訳ではW32/Klezウイルスが702件と、依然としてワースト1を

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 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は11月7日、2002年10月のウイルス届出状況を発表した。10月の届出件数は1,510件と9月より300件以上の増加がみられる。届出のあったウイルスは49種類。内訳ではW32/Klezウイルスが702件と、依然としてワースト1を占めている。続いて新種のW32/Bugbearウイルスが323件の届出。10月に出現したこのW32/Bugbearウイルスは、InternetExplorerのセキュリティホールを悪用し、OutlookExpressではメールをプレビューしただけで感染してしまう。急速に被害が増加する可能性があるため、IPA/ISECは特に注意を呼びかけている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2002_11.html

《ScanNetSecurity》

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