つくば市のメール配信サーバから2,000人にウイルスメール | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

つくば市のメール配信サーバから2,000人にウイルスメール

 つくば市が広報メールなどの配信用に使用しているサーバにウイルスが送付され、約2,000人の登録者にウイルス付きメールが送信されていたことが、11日までに判明した。送信されたウイルスは W32.Brid.A@mm で、実行するとアドレス帳を参照して大量メール送信を行う。市

製品・サービス・業界動向 業界動向
 つくば市が広報メールなどの配信用に使用しているサーバにウイルスが送付され、約2,000人の登録者にウイルス付きメールが送信されていたことが、11日までに判明した。送信されたウイルスはW32.Brid.A@mmで、実行するとアドレス帳を参照して大量メール送信を行う。市では、公開されていない同報配信メールアドレスにウイルスが送付されたことが原因と説明している。また、登録者全員にお詫びのメールを送り、現在メール送受信サービスを停止している。


http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/cgi-bin/news/news.cgi?act=disp&num=11

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  2. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  3. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  4. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

  5. 新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

    新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop