複数のベンダーがsqwebmailのセキュリティアップデートを発表 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

複数のベンダーがsqwebmailのセキュリティアップデートを発表

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、複数のベンダーでは、Double Precision社Courier Mailサーバーのコンポーネントであるsqwebmailのセキュリティアップデートを発表した。sqwebmailは、その他の多くのUnixメールサーバー(Postfixなど)とともにインス

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、複数のベンダーでは、Double Precision社Courier Mailサーバーのコンポーネントであるsqwebmailのセキュリティアップデートを発表した。sqwebmailは、その他の多くのUnixメールサーバー(Postfixなど)とともにインストールされる独立したコンポーネントとしても利用する事が可能である。攻撃者は、ファイルinvalid.html及びprintnocookie.htmlにアクセスする不正なウェブ要求を作成することにより、sqwebmailのセキュリティ欠陥を悪用できる。sqwebmailがルート権限をドロップするのが遅れるため、攻撃者が欠陥を悪用してシステムの任意のファイルを上書きすることが可能となり、迅速な侵入につながる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:06 GMT、11、18、2002】

《ScanNetSecurity》

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