複数ベンダーがBINDのセキュリティアップデートをリリース | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

複数ベンダーがBINDのセキュリティアップデートをリリース

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダーは、BIND インプリメンテーションで新たに発見された3つの脆弱性を修正するためのリリースを続けている。
 最初の脆弱性は、SIGリソースレコードを含む応答の作成時に発生する不正な空白の挿入によって、バ

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダーは、BIND インプリメンテーションで新たに発見された3つの脆弱性を修正するためのリリースを続けている。
 最初の脆弱性は、SIGリソースレコードを含む応答の作成時に発生する不正な空白の挿入によって、バッファオーバーフローの書き込みが可能になるなどの問題。2つ目の脆弱性は、表明の失敗が原因で発生する。クライアントが有効ドメインネームの実在しないサブドメインでDNSルックアップを要求した場合、UDPペイロードサイズの大きいOPT RR を添付することにより、BINDが終了する可能性がある。3つ目の脆弱性は、特定なシグ二チャ失効値のNULLポインターの非参照によって発生する。高信頼性ネームサーバーをコントロールする攻撃者は、BINDサーバーを操作し、無効な失効時間を使ってSIG RRエレメントのキャッシングを試みる可能性がある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:34 GMT、11、20、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  3. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

  4. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  5. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

ランキングをもっと見る
PageTop