国立医薬品食品衛生研究所の Web メールシステムからの迷惑メール送信、フィッシングメールを契機に認証情報が窃取された可能性 | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

国立医薬品食品衛生研究所の Web メールシステムからの迷惑メール送信、フィッシングメールを契機に認証情報が窃取された可能性

 国立医薬品食品衛生研究所は2月4日、同研究所のWebメールシステムからの迷惑メール送信について発表した。

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 国立医薬品食品衛生研究所は2月4日、同研究所のWebメールシステムからの迷惑メール送信について発表した。

 これは1月8日午後10時23分から1月30日午前4時47分までの間、同研究所のメールアドレス( mps-kyogikai[at]nihs.go.jp )からフリーメールや海外のアドレスを中心に約7万件の迷惑メールが送信されたというもの。

 迷惑メールの件名や本文は様々で、本文内にURLのリンクを1、2個含むフィッシングメールであることを確認している。

《ScanNetSecurity》

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