会員企業のソフトウェア海賊版を販売していた男性の摘発について報告(コンピュータソフトウェア著作権協会) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

会員企業のソフトウェア海賊版を販売していた男性の摘発について報告(コンピュータソフトウェア著作権協会)

 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、同会員企業のソフトウェアに関する海賊版販売の摘発について報告した。今回、愛知県警保安課とハイテク犯罪対策室、緑署が逮捕したのは、BBSを悪用して海賊版コンピュータソフトなどを販売していた北海道の男性

製品・サービス・業界動向 業界動向
 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、同会員企業のソフトウェアに関する海賊版販売の摘発について報告した。今回、愛知県警保安課とハイテク犯罪対策室、緑署が逮捕したのは、BBSを悪用して海賊版コンピュータソフトなどを販売していた北海道の男性(27歳)で、今年9月ごろから、掲示板に「激安Winソフト¥1000から」などと掲載して海賊版ソフトやわいせつ画像入りのCD-Rなどの注文を受け付けていた。事件発覚のきっかけは、緑署の署員がこの男性の電子掲示板への書き込みを発見したためで、ACCSでは、同署から連絡を受けて捜査に全面協力していた。

http://www.accsjp.or.jp/release.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

    WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

  3. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  4. AIの進化がもたらす脆弱性対応の新たな波 ~ Internet Week 2026

    AIの進化がもたらす脆弱性対応の新たな波 ~ Internet Week 2026

  5. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

ランキングをもっと見る
PageTop