11月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

11月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は12月2日、日本国内における2002年11月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。レポートによる11月の1位は、先月と同様「WORM_KLEZ」だが、被害件数は849件と、先月の1690件を大きく下回った。続く2位の「WORM_OPASERV」は544件

製品・サービス・業界動向 業界動向
 トレンドマイクロ株式会社は12月2日、日本国内における2002年11月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。レポートによる11月の1位は、先月と同様「WORM_KLEZ」だが、被害件数は849件と、先月の1690件を大きく下回った。続く2位の「WORM_OPASERV」は544件、3位の「WORM_BUGBEAR.A」535件の被害が報告された。全体を見ても4013件と先月に比べ被害件数が減少したが、昨年の同月と比べると約1.4倍と相変わらず増加傾向にあり、これからの年末年始を控え、十分な注意が必要としている。また、年末年始は特に、グリーティングカードサービスを装ったウイルスの増加が予想されるため、ウイルス対策ソフトのパターンファイルを最新のものであるか確認するなど、注意が必要としている。

http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/report/mvr021202.asp

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. JIPDEC、アクセス権限設定不備による個人情報誤公開に注意呼びかけ

    JIPDEC、アクセス権限設定不備による個人情報誤公開に注意呼びかけ

  2. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、川崎市も業務を委託

    ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、川崎市も業務を委託

  5. デスクトップ・プロテクション製品の最新版を発売(ISS)

    デスクトップ・プロテクション製品の最新版を発売(ISS)

ランキングをもっと見る
PageTop