Mirandaトロイの木馬が複数のポートを開放 | ScanNetSecurity
2026.06.12(金)

Mirandaトロイの木馬が複数のポートを開放

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Mirandaは、攻撃者との通信用に複数のTCPポートを開く新しいバックドア型トロイの木馬である。サイズは219,174バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。Mirandaは、

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Mirandaは、攻撃者との通信用に複数のTCPポートを開く新しいバックドア型トロイの木馬である。サイズは219,174バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。Mirandaは、Borland Delphiプログラミング言語でプログラムされており、UPXで圧縮されている。実行されるとローカルコンピューターに自己コピーを作成する。インストールされると、Mirandaがリモート攻撃者との通信用に複数のTCPポートを開く。接続されると、攻撃者がパスワードやその他の重要なデータの盗用、ローカル設定の変更、ファイル管理の実行、さらなる悪意のあるプログラムのインストール、その他の悪意のある操作の実行が可能となる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:02 GMT、12、10、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  2. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  3. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  4. 広島県が朝刊の広告に誤って管理者用二次元コードを掲載 ~ 申込者の個人情報が閲覧可能に

    広島県が朝刊の広告に誤って管理者用二次元コードを掲載 ~ 申込者の個人情報が閲覧可能に

  5. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

ランキングをもっと見る
PageTop