Mirandaトロイの木馬が複数のポートを開放 | ScanNetSecurity
2026.03.04(水)

Mirandaトロイの木馬が複数のポートを開放

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Mirandaは、攻撃者との通信用に複数のTCPポートを開く新しいバックドア型トロイの木馬である。サイズは219,174バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。Mirandaは、

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Mirandaは、攻撃者との通信用に複数のTCPポートを開く新しいバックドア型トロイの木馬である。サイズは219,174バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。Mirandaは、Borland Delphiプログラミング言語でプログラムされており、UPXで圧縮されている。実行されるとローカルコンピューターに自己コピーを作成する。インストールされると、Mirandaがリモート攻撃者との通信用に複数のTCPポートを開く。接続されると、攻撃者がパスワードやその他の重要なデータの盗用、ローカル設定の変更、ファイル管理の実行、さらなる悪意のあるプログラムのインストール、その他の悪意のある操作の実行が可能となる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:02 GMT、12、10、2002】

《ScanNetSecurity》

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