シスコ社のEIGRPによって引き起こされるDoS問題の暫定処置が発表 | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

シスコ社のEIGRPによって引き起こされるDoS問題の暫定処置が発表

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シスコシステムズ社のEIGRP(シスコ社独自の Enhanced IGRP (Interior Gateway Routing Protocol)というルーティングプロトコル)に含まれる問題によって、Cisco IOSに対するサービス拒否攻撃が引き起こされる可能性

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シスコシステムズ社のEIGRP(シスコ社独自の Enhanced IGRP (Interior Gateway Routing Protocol)というルーティングプロトコル)に含まれる問題によって、Cisco IOSに対するサービス拒否攻撃が引き起こされる可能性がある。このサービス拒否(DoS)攻撃により、ローカルネットワークセグメントが完全に飽和状態となり、シスコ社製ルーターのCPU利用率が100パーセントに到達してしまう。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【03:35 GMT、12、23、2002】

《ScanNetSecurity》

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