ギガビット対応の不正侵入検知アプライアンス「IS900」を共同開発(横河電機、ISS) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

ギガビット対応の不正侵入検知アプライアンス「IS900」を共同開発(横河電機、ISS)

 横河電機株式会社とインターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)は、ギガビット対応のネットワーク不正侵入センサ「IS900」を共同で開発し、2002年12月20日より販売開始した。ISシリーズは、ISS社の不正侵入検知ソフトウェアを実装した専用プラットフォーム

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 横河電機株式会社とインターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)は、ギガビット対応のネットワーク不正侵入センサ「IS900」を共同で開発し、2002年12月20日より販売開始した。ISシリーズは、ISS社の不正侵入検知ソフトウェアを実装した専用プラットフォームによるIDSアプライアンス製品。今回発売される「IS900」は、ISS社のRealSecure Gigabit Network Sensorを搭載した、国内初の1000Mbps高速ネットワーク対応製品で、大量のトラフィックに対応する専用インターフェースの採用により、ギガビットネットワーク上の不正アクセスをリアルタイムに検知し、対応を行う。また、対象ネットワークに接続するだけで監視が開始され、YOKOGAWAグループのサービスネットワークを通じ、24時間365日のオンサイト保守サポートが提供される。同製品の価格は1,030万円〜。なお、2003年3月31日まではキャンペーン特別標準価格680万円〜。

http://www.yokogawa.co.jp/News/press/0212/021220j.htm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop