Ernst & Youngがユーザ・アクセス・サービスにRSA SecurIDを採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

Ernst & Youngがユーザ・アクセス・サービスにRSA SecurIDを採用(米RSA Security)

 米RSA Securityと英国Ernst & Young Global社は1月22日、RSA ACE/Server 5.0を採用し、自社のユーザ認証インフラを統合・拡張したと発表した。RSA ACE/Server 5.0は、企業における複数のWebベース・アプリケーションへのユーザ・アクセス運用管理/認証を容易にするソフ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityと英国Ernst & Young Global社は1月22日、RSA ACE/Server 5.0を採用し、自社のユーザ認証インフラを統合・拡張したと発表した。RSA ACE/Server 5.0は、企業における複数のWebベース・アプリケーションへのユーザ・アクセス運用管理/認証を容易にするソフトウェア。最大10台の同時認証サーバを用いたデータベース・レプリケーション、負荷分散、LADP v3サポートなどにより、複数のユーザをサポート可能とする。Ernst & Youngは1997年よりRSA SecurIDを利用しており、今回このRSA SecurID二要素認証との連携により、中央集中化したユーザ管理/運用管理を実現した。また、アップグレードされたインフラは、Ernst & Youngの国内業務および世界中の11万人の社員に対しても、新規ネットワーク・アクセス・サービスにおいてコスト削減とスピードアップを可能とした。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200301221.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  2. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. 公益財団法人B&G財団にマルウェア攻撃、サーバでシステム障害が発生

    公益財団法人B&G財団にマルウェア攻撃、サーバでシステム障害が発生

ランキングをもっと見る
PageTop