VBSファイルを上書きするGaggle.Cワーム | ScanNetSecurity
2026.04.17(金)

VBSファイルを上書きするGaggle.Cワーム

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Gaggleの新しいワームであるGaggle.Cは、電子メールなどを介して拡散する。添付ファイルが実行されると、Gaggle.Cは自身のコピーをWindowsディレクトリ、システムディレクトリに作成する。HTAがGaggle.Cをドロップす

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Gaggleの新しいワームであるGaggle.Cは、電子メールなどを介して拡散する。添付ファイルが実行されると、Gaggle.Cは自身のコピーをWindowsディレクトリ、システムディレクトリに作成する。HTAがGaggle.Cをドロップする場合もある。この際、Gaggle.CはWindowsの起動時にワームが実行されるようにWindowsのレジストリを2回書き換える。一旦インストールされると、Gaggle.CがMicrosoft Outlookアドレス帳にある全ての連絡先に対して大量メール送信を実行する。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:42 GMT、02、03、2003】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  3. 「パスワードは復号化が極めて困難な形式で管理」不正アクセスによるメールアドレス流出

    「パスワードは復号化が極めて困難な形式で管理」不正アクセスによるメールアドレス流出

  4. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

  5. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

ランキングをもっと見る
PageTop