ファイルをダウンロードするInor.Dトロイの木馬の存在が確認される | ScanNetSecurity
2026.04.17(金)

ファイルをダウンロードするInor.Dトロイの木馬の存在が確認される

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Inor.Dは、VBSコンポーネントがドロップするInorトロイの木馬の新種である。サイズは4,096バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。Inor.Dは、自身のコピーを現行デ

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Inor.Dは、VBSコンポーネントがドロップするInorトロイの木馬の新種である。サイズは4,096バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。Inor.Dは、自身のコピーを現行ディレクトリに格納しようとし、Windowsの起動時にトロイの木馬が実行されるよう、Windowsのレジストリを変更する。Inor.Dは、指定ウェブサイトからunwise.exeファイルをダウンロードし実行を試みる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【03:03 GMT、02、05、2003】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  3. 「パスワードは復号化が極めて困難な形式で管理」不正アクセスによるメールアドレス流出

    「パスワードは復号化が極めて困難な形式で管理」不正アクセスによるメールアドレス流出

  4. 間違った意味で使われる言葉の1位は「ハッカー」、「クラッカー」と混同(小学館)

    間違った意味で使われる言葉の1位は「ハッカー」、「クラッカー」と混同(小学館)

  5. Googleが中高生ネット利用調査、「ネット詐欺にあいそうになった」生徒16%

    Googleが中高生ネット利用調査、「ネット詐欺にあいそうになった」生徒16%

ランキングをもっと見る
PageTop